レ・ミゼラブログ
エロゲ感想記(休憩中)

2015年アニメベスト10

対象は最終回が2015年だったアニメ。
今回は★★★★☆まででぴったり切れた。
次点は純血のマリア、下ネタ、夜のヤッターマンなど。

2015年アニメベスト10

10位

★★★★☆ レーカン! 4月期開始
これは素直に楽しかった。いつも斬新さを求めてる感のある自分だけど、こういう使い古した感のあるジャンルもこれはこれで好き。なんていうか安心するよね。話もよく作られてるし。もっと評価されてもいいアニメ。

9位

★★★★☆ シドニアの騎士 第九惑星戦役 4月期開始
BD購入
去年当ランキングで1位だったアニメの2期。2期になって少し余裕が出てきたのか、やや緊張が解けた雰囲気だった。それで全体的にパワーダウンした感じはあるかもしれない。しばらく充電して凄い3期を作って欲しい。

8位

★★★★☆ 四月は君の嘘 2014年10月期開始
全体的に名作だったけど、やっぱり最後の展開がぐっときたかなあ。心に棘を残していった作品。

7位

★★★★☆ てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう 4月期開始
BD購入
当ランキング常連アニメ。何も言わないから4期来い。

6位

★★★★☆ 俺物語!! 4月期開始
毎回安定しておもしろかったなあ。少女漫画ってアニメ化されるのがたまたまおもしろいのか、結構な頻度でおもしろいのがあるのかわからない。

5位

★★★★☆ 俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』としてゲッツされた件 10月期開始
最初はクソラノベアニメと見くびっていたけど、声出して笑うくらいおもしろかったなあ。ただのラブコメとも違う、そのへんのラノベアニメとも違う独特の雰囲気を持ってたよね。

4位

★★★★☆ クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 2014年10月期開始
2015年(2014年)の問題作。尖りまくってたアニメ。めちゃくちゃ。それをあんなにも毎回おもしろく、そして締めるところは締めてたから本当に凄い。最近のぬるいアニメに飽きてたらこれを見て欲しい。

3位

★★★★☆ 寄生獣 セイの格率 2014年10月期開始
過去の奇作のアニメ化。いろいろ言いたいことはあったけど、全体的によかったし最後も気持ちよく締めてたから許した。まあ原作通りなんだけど。

2位

★★★★☆ ユリ熊嵐 1月期開始
BD購入
儚さと耽美な雰囲気に浸れるアニメ。捉えどころがないようでいて、実は素直で明確なテーマ。遠い異世界の話のようで、本当はすぐそこにあるものの話。

1位

★★★★★ 監獄学園 -プリズンスクール- 4月期開始
怪作、まさに怪作。久々にアニメで爆笑できた。2015年は文句なしにこれ。クロスアンジュとこれを交互に見ていったらたぶん変な世界に行ける。

振り返ると評価の割にあんまりBD買ってないなあ。まあBDって単なるアニメ的評価+αで、αの部分の方が比重が重いような気がするし。あーおもしろかったで終わるのと、これはBD揃えとかなきゃ!っていう変な使命感に駆られるという違いもある。まあ円盤なんてコレクション的要素が強いし。

2015年キャラベスト10

毎年キャラって結構困るんだけど、今年は特に誰を選ぶか困った。あんまりグッと来たキャラがいないという。適当にあげていったらぴったり10人だった。1位を選ぶのもけっこう悩んだけどあえて選ぶなら毎回見るのが楽しみだったあのキャラ。

10位

レパード (夜ノヤッターマン)
かわいくも強い芯を持っているのが魅力だった。

9位

土間 埋 (干物妹!うまるちゃん)
主にちっちゃい方がかわいい。田中あいみちゃん覚えた。

8位

森野 きりん (幸腹グラフィティ)
外見もかわいいけど、声が大亀あすかで歌もあるのがポイント高い。

7位

セララ (ログ・ホライズン(第2シリーズ))
そして久野美咲ちゃんのターン。偶然だけど中の人絡みが続いた。ログホもう3期はないかなあ…。

6位

リリアン (レディ ジュエルペット)
レディジュエペの真のヒロインといっても過言ではない。儚さとか可憐さとかが古風なヒロインぽくてよかった。

5位

天空橋 愛佳 (俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』としてゲッツされた件:作品別5位)
お嬢様学校なのに愛佳だけそのへんの庶民JKっぽいのが新鮮でいい。ゲッツがおもしろかったのは愛佳のキャラによる成果もあると思うんだ。

4位

一ノ瀬 はじめ (ガッチャマンクラウズ インサイト)
2013年5位。2期もいつものマイペース。2期はテーマ的にはじめたんがより一層周囲と一線を画していて、存在が際立っていた。何故そこまで強くいられるのか、そのへんを掘り下げて欲しいところ。終盤の強さははじめたんじゃないと耐えられないだろうなあと。

3位

百合城 銀子
 (ユリ熊嵐:作品別2位)
スキを諦めない熊。この物語の根幹に位置し、テーマそのものでもある。銀子なしにユリ熊は語れない。

2位

百合ヶ咲 るる
 (ユリ熊嵐:作品別2位)
実はるるの方が好きなんだけどね。過去回と終盤がグッと来るよね。彼女もまたスキを諦めなかった熊。それでも最後は弟の元へ。

1位

エゼキエル
 (純潔のマリア)
このキャラである。元々任務に一生懸命なところからだんだんマリアたちに懐柔されていく感じがよかった。人間の見た目と鳩バージョンもかわいい。そして最終回の展開がまたいい。感想の方にも書いたけど、エゼキエル主人公でもいいくらい。

エゼキエルが2015年の頂点に立つかと言われるとピンと来ないけど、例えばユリ熊の2人をトップにしてもいいけど物語ありきの彼女たちより、純粋にキャラとして気に入ったエゼキエルを押したかったなあというところ。

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