レ・ミゼラブログ
エロゲ感想記(休憩中)

映画感想 -君の名は。-

元々映画はあまり見ない。
まず劇場に足を運ぶというのがめんどくさい。あと2時間程度完全に拘束されることに抵抗がある。誰かと感動を共有したいとかもなく、映像作品なんかはなるべく一人で楽しみたい(実況を除く)。だから劇場で見る場合はなるべく他人を視界に入れないために最前列ど真ん中を狙うという徹底ぶり。そしてわざわざ行くほど情熱を感じる作品がない。
逆にメリットとしては、画面がでかい、画質がいい、音響がいい、祭りに参加した感があるあたりか。

そんな自分だけど、ここ2年間で映画に行く頻度が激増している。まあ全部アニメなんだけど。
まず最初は友人に誘われてアナ雪へ。これはまあ一連のアニメ映画とは関係ないけど、10年越し以上のブランクを埋めたことは間違いない。次にDB神VS神。これも友人に誘われただけで、あんまり関係ない。
2015年3月にたまゆらの聖地へついでだからというのでなんとなく行ったのが一連のきっかけだったんだろう。半日だけだったけど、せっかく聖地へ行ったんだからと、同年4月から1年かけた4作品を見ることに。たまゆら自体は劇場で見るタイプのアニメではないと思うから、まあ必ずしも劇場で見なくてもいいと思うんだけど、それでもかなりよかった。たまゆら4作品も今年始めに終わり、一連の映画鑑賞は終わった。
その後友人とズートピアを見るといったこともあったけど、映画からはまたしばらく身を引いていた。この夏、アイカツスターズ映画が始まった。出来は上々で、そしてかなり百合百合しいらしい。そんなけしからんアニメを見ないわけにはいかないと意気込み、久々に劇場へ。内容は想像以上によかった。こんな濃い百合を幼女たちに見せるとは…これが教育か。あとS4のライブの演出が凄かった。ライブ会場にいると錯覚するほど引きこまれて、こういう見せ方ならアイドルアニメは劇場で見る価値があるなあと。
そのアイカツ映画を見た時は君の名はが始まって間もない頃で、気になってはいたけどあえて見るほどではないと思ってスルーしていた。翌日のニュースで君の名はがかなり売れていると知り、ミーハー心にもやはり見ておくべきかと思うようになった。2年前なら新海作品とは言えテレビ放映まで待つスタンスだったと思うけど、最近は劇場へ行く足取りが幾分軽くなっていたため、ついに新海作品を劇場で見るという行為に至ったのである。
何故感想を。
まず自分にとって新海作品とは。
2008年にBS-Hiで2007年制作の秒速5センチメートルを見たことが始まりだった。映像、内容ともに衝撃的だった。その後何度か放映があるたびに見てるし、DVDもBDも買って見てるけど、やっぱり一番最初の感想っていうのは一度切りのもので、2回目を見ると1回目の感想は半分くらいは吹き飛んでしまう。日々の体験は一度切りで過ぎ去って行くけど、本や映像作品など、記録媒体に残るものは何度でも見れてしまう。その都度理解は洗練されていくけど、最初に抱いた感動や感激は、最後にはかなり薄れてしまうかもしれない。本当に大切な作品ていうのは、最初の感想も大事にしておきたいものだよねという気持ちから、こういうところに留めておくといいかもしれない。そう、夢の記憶は目覚めると消えていくから、その前に書いておかないと。新海作品で一番好きな秒速は割りと最初の感動を維持できてるから、これが結構意外なんだけど。
秒速以降、雲のむこう約束の場所、ほしのこえ、彼女と彼女の猫、星を追う子ども、そして今年3月25日にテレビで言の葉の庭を見た。どれもよかったけど、秒速に息づくリアルな切なさは秒速にしかないのかなあと。
秒速については天門記事代々木八幡巡礼の記事で少しだけ触れた。秒速についてもいつかまとめられたらいいかもしれない。
行きたいよね種子島…。

君の名は。

#1. 作風
印象としては、雲のむこう約束の場所のテーマを、秒速の空気をベースにやって星を追う子どものテイストを加えた感じ。舞台は現代だけど、そこにSFやファンタジーを織り込んでいるのが特徴的。秒速はどこまでもリアルな日常だけど、星を追う子どもはある意味新海らしくないファンタジーにしてしまった。そこをうまく融合させたのかなという印象。雲のむこうほどガチガチのSFではなく、日本的な神の力として投影しているのは新海としては新しい要素だろうか。
本作品は、新海も言ってるけどこれまでにないエンターテイメントに富ませた作品になっている。アクションやらコメディやらを演出の点からもこれまでの新海作品にないくらい前面に出しているエンターテイメント作品であると言える。これまでの新海作品ならもっとテーマに忠実にシンプルに物語は描かれていた。そこにはエンターテイメントがつけいる隙はなく、そういう意味では飾り気のない淡白な映像作品だった。自分としてはそういうのが好きだったんだけど、今回はだいぶん化粧をした感じ。おもしろくはあるけど、あれこれやりすぎてテーマが霞むっていうのもわかる。正直この作風は新海には合ってないような気もする。やっぱりアーティスティックで純粋な映像作品ていうのが新海の真骨頂じゃないかなあと。とは言えこの大ヒットは凄い。今後もエンターテイメント満載でやらざるを得ないんだろうか。

#2. キャラデザ
キャラデザでもエンターテイメントをということなのかどうかわからないけど、有名どころを使ってきた。実際キャッチーで物語のポップさに合っているいいキャラデザだと思う。新海と言えば秒速みたいなもうちょっと芋っぽい感じがいいんだけど、逆にこのキャラデザにしてはこの程度に抑えたなという印象もある。まあこのへんは好み。

#3. 音楽
これもかなり好みの問題。ただ、これだけは言いたい。新海と言えば天門。これは貫いて欲しかった。言の葉の庭からやってないけど。復活しないかなあ…。
RADWIMPSについては名前くらいしか知らないけど、BGMはまあまあ。歌はポップだなあと。
やっぱり新海作品には天門がぴったりなんだ…。

#4. テーマ
入れ替わり、過去改変、夢の記憶、忘れてはいけないもの、いろいろ織り交ぜたなあと。
単なる現象をテーマに描いてもよかったかもしれないし、2人の結びだけをテーマとして描いてもよかったかもしれない。
結びの話に彗星で崩壊をがんばって止めて過去改変と、やたら織り交ぜるからエンターテイメントとしてはおもしろいんだけど、もう少しシンプルにできなかったのかなと。視聴中も、えこれで終わりじゃないんだっていうのが何回かあったし。
いろいろおもしろかった、よりもこれがズキンときたっていうのが後々残る気がするんだよね。秒速とかまさにそう。

ただ、テーマを解き明かせば、基本的に新海の描くテーマは変わってなくて、今回もそうだと思う。描くもの、描き方は少しずつ違っていて、今回は特にショー的な部分が強くてテーマが見えづらいけど、やっぱり新海の描きたいものっていうのは奇跡だとか神秘だとかいうものよりも、もっと日常的で誰の心にもあるものなのではないかと。それをはっきり表現するのは難しいけど。
近いものとしてはやっぱり雲のむこうになるのかな。何か大切なものを探していた気がする、という感じの。秒速にも通じるし。

#5. 時間軸
入れ替わりだの彗星落下だのSF要素は多いけど、一番そこも入れちゃったかーというのが時間軸のずれと過去改変。主人公とヒロインの時間軸が3年ずれているっていうのは、まあただのトリックにすぎないというところもあるけど、それによって過去改変という割ととんでもないことをさらってやったなあと。もちろん街を救うには未来において街は滅びたっていう事実がないとそこまでの行動はできないわけで、このエンターテイメントを起こすには仕方のない設定だったんだろうけど。何度も言うけどおもしろいけど、やりすぎたかなあという印象。
時間軸の話が出てくると、どうしてもこれは平行世界なのか同一時間軸の世界しか存在しないのかを考えてしまう。平行世界であれば街が滅んだままの世界は存在し、そのまま続いていき、三葉たちは救われもしない。同一世界であるならば、逆に滅んだ三葉たちの存在自体が消滅することになる。その世界を改変するくらいの力があの家系の体質やら酒やらにあったのかっていうと、もうそのへんは考えるなという感じなってくる。でも考えてしまう。だからこういうのに触れるなら、がっつり設定も作り上げて、できれば作中で語ってくれるくらいにははっきりしてほしいんだよね。
まあこれもある意味好みの問題。

#6. 夢
本作品の重要な要素の1つである、夢。入れ替わりのスイッチとなるのが夢を見るということ。また、忘れてはいけないということはすなわち、忘れることになる要因があるということで、それも夢によるものである。
自分も夢は不思議に思っていて、基本的に夢の記憶はほとんどない。衝撃的な夢はさすがに覚えているけど、1週間に1回なんとなく覚えていればいい方。忘れている夢も、覚えていないから衝撃的ではないとも言い切れない。そしてかすかに覚えている夢も、覚醒してから秒単位で記憶から薄れていく。覚えておこうと思っていても、30秒後にはなんだったかとなる。半日もすれば夢を見たこと自体を忘れていて、ふとした瞬間に思い出しても内容を拾い上げることまではできない。この忘却の速度はなんなのか。常々不思議に思っていた。
そんな薄らぐ記憶、消え去る記憶が重要な要素として描かれている。夢に関して言えば、雲のむこうでも重要な要素として描かれた。あれはさらに壮大に、宇宙の見る夢=平行世界=ヒロインの見る夢という感じだったけど、仕掛けとしては似たようなもの。

#7. エンディング
いわゆるハッピーエンドである、というのが一般的な見方だろう。最後の最後に2人はやっと初対面する。かすかな記憶と誰かを探していたという意志を持ったまま。これ自体はいい。
ここで秒速を引き合いに出してみる。というか出さざるを得ない演出を新海がしている。最後のシーンはいつ踏み切りが出てきて電車が挟まれるのかとヒヤヒヤしていた。さすがにそこまで意地悪ではなかったけど、たぶん秒速を意識して作っているんだろうなという締め方である。秒速の貴樹くんが見たら絶対鬱になると思う。
では秒速はバッドエンドだったのか。幼少期の想い人といっしょになれなかったという点ではバッドエンドだろう。でも秒速のテーマは単なるラブストーリーではないから、テーマとしてはバッドエンドではない。まあ、自分としては限りなくバッドエンドに近い終わり方だと感じているけど…。そしてそれがいい。そういう意味では今回は新海の負のオーラがかなり抜けていると取れる。10年前の新海なら街は滅んだままにしていたか、2人を最後会わせるようなことはしなかったはず。いやわからないけど。

#8. 総括
まあおもしろかったよね。世間的には大ヒットで、結構オタク臭い部分も多いと思うんだけど、どうしてここまで一般受けしているのか甚だ疑問なところ。ひょっとして自分の感覚よりも、一般人はオタクよりなんだろうか。まあ新海作品がここまで認められて嬉しい限り。
反面、新海自身も今後はこういうエンターテイメント性の強い作品の方向でやっていくみたいなことも言ってるから、秒速みたいなのがもう作られないのかと思うと寂しい限り。まあ負のオーラが強いのは秒速を最後に最近もうないけど。エンターテイメント作品は他の監督でも作れるけど、新海作品は新海にしか作れないぞ。あと天門を使おう。
それでも自分の中では不動の秒速の次くらいには、もう一度見たい、何度でもみたいと思える作品かもしれない。ただ、やっぱり劇場というより家で部屋真っ暗にして一人でひっそりと見たい作品ではあるよね。

kiminonahasugajinja.jpgkiminonahasuwako.jpg

今月は9月3日に君の名は、9月15日に目黒で新海作品集(雲のむこう、秒速、言の葉の庭)、9月22日に御苑巡礼、9月25日に諏訪湖巡礼、9月28日に総武線スタンプラリー+須賀神社巡礼とかなり新海新海していた。
そして明日、彼の地へ行ってくるのである。
南の聖地へ。

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2016/10/02追記
約1ヶ月後となる昨日、2回目を見てきたのでいくつか追加。

#3.5. 演技
結論から言うと、新海作品には俳優などの半素人が向いていると思う。声優を使ってきた作品もよかったけど、俳優独特の、アニメがかってない演技の方が新海作品の絵柄や世界観に合う気がする。それは雲のむこうや秒速など、どこか等身大なイメージすらあるモノローグからそれを伺う事ができる。今回もモノローグもっとあればよかったんだけど、前者2つのような心情描写を多く使ってシナリオが進むものと違って、君の名ははアクションや台詞回しでシナリオが進むから、まあ性質が異なる作品というのはある。
もう一度結論に戻ると、今回の俳優2人はかなりよかったと思う。

#5. 時間軸 について追記
まあこれも結論から言うとわからないんだけど。御神体のクレーターの縁で瀧の体に三葉が入った時、あの三葉は何者だったのか。瀧の時間軸では既に死去している存在なのに、彼女の記憶としては彗星を見たいくらかあとの瞬間として存在しているように見える。瀧の時間軸の死去した存在、つまりいわゆる幽霊としての三葉が入っている状況となる。そうでなければ彗星を見た次の瞬間に入れ替わったか。それだと瀧は彗星の下の三葉に入らなければ入れ替わりが成り立たない。そもそもなんで都合よく彗星落下当日の朝の三葉に入れたのかという問題も。そのへんはどうなんだろうかという疑問がまず一つ。
あと、瀧と三葉のクレーターの縁での再会の場は、どこだったのか。瀧の時間軸と三葉の時間軸が重なった、特殊な時空と言える。片割れ時だったから、この世ならざるもののいる場所、つまり幽世だったのかもしれない。そうだとするとやはり三葉は幽霊で、それはそれで合点がいく。
幽霊の三葉が片割れ時に瀧と一瞬の接点を持って、三葉の時間軸の瀧と再度入れ替わり、過去は改変された。さっきの瀧と三葉の再会の場を考えると、時間軸の重ね合わせが起こっているとも見られる。瀧が不思議なアイテムである酒を使って三葉の時間軸を助けようとしたことによって、生存するかもしれない三葉が発生した。さらに片割れ時に瀧と再会することによって、ほんの数時間だけ、三葉の時間軸で幽霊であったはずの三葉の存在が確定した。結果、過去を改変したことによって、その後も存在は確定し続けた。つまり平行世界ではあるけど、酒と片割れ時によって瀧の時間軸と三葉の時間軸が重なり、一つになったと考えるべきだろうか。
先輩たちは糸守に行ったことは覚えている。糸守崩壊の記憶はどうなったのだろうか。時間軸の重なりによって記憶も改変されたのだろうか。
今回そのへんをうやむやにしてしまえる重要な要素として、入れ替わりは夢であり、夢の記憶はすぐに消去されるという設定がある。瀧は覚醒後すぐに忘れ、あれほどまでに必死に駆け回った三葉も、あのあと忘れてしまったのだろう。だから考えるだけ無駄だし、解釈する余地もない。

#7. エンディング について追記
ハッピーエンドか否かについて再検討。まあ間違いなくハッピーエンドなんだけど、入れ替わりに関連する記憶は消えたまま終わることについて。最後の再会のあと、記憶がすべて戻ったとは考えにくい。きっと、ほぼ初対面という感覚で、これから始めていくんだろう。
忘れてはいけないものをテーマに進めて、お互い形に残そうとして努力しても結局消えてしまって、再会の時を迎えた。「君の名前は」という最後の言葉のあとに、お互いの名前は出てこなかっただろう。記憶は消去されたまま、それでも新しく出会って、終わった。テーマには続きがあって、いつも何かを探していた気がするというものならば、これはこれで完結しており、それを体現した締め方は紛れもなくハッピーエンドかと。ただ、入れ替わりの日常の記憶や、時間軸のずれから起きた初対面の悲劇や、彗星から避難させるために奔走したこと、それらすべてを忘れて、ほぼゼロから始めるのは、少しだけ寂しいなあと思う。先輩たちの反応から察するに、きっと周囲の人間の記憶も確かなものではなさそうだし。過去をすべて消し去って、新しくゼロから始めるということは、悲劇は回避されたけど、ある意味等価交換のようなものなのだろうか。極論から言えば、命を助けても、お互い何も覚えてないならそれは意味があるのか。まあ微かな結びが2人を引き合わせてくれたからまだ救いがあるけど。それにこれで記憶も全部戻ったりしたら、それはさすがに都合がよすぎる。
同じようなテーマを持った雲のむこうもサユリは目覚めた瞬間に、眠っていた頃の記憶は消えてしまったけど、これから新しい生活を予感させる終わり方である。こっちの場合ヒロキは覚えているからいいけど。君の名は→雲のむこう→君の名はと見てると、新海は本当にこのテーマが好きだなあと。
対して、秒速である。貴樹も明里も記憶を持ったまま、ある意味再会を迎える。お互いがどう思っていたかは具体的には描写されてない。それでも、特に貴樹の方はまるっきり意識せずに暮らしては来なかったはずである。しかし、同じ空間にいたものの、2人ともお互いに気づいたものの、すれ違ったまま、視線を合わすこともなく歩き去る。2人の明日はないけれど、過去の記憶を抱いたまま、それぞれの新しい明日を生きていける。君の名はや雲のむこうにはない生き方であり、それはそれで幸せなのかもしれない。そういう意味では秒速はハッピーエンドなのかなあと。あの時足を止めて話し合ったからと言って、今後の人生が変わったとは思えないし。

あとどうでもいい疑問として、三葉が初めて瀧に会いに行った時、自分と気づかれなかったショックで電車を降りようとするのはわかるけど、ラッシュでおっさんたちの勢いから逃れられなかったのもわかるけど、名前名乗って赤い紐を渡せるくらいならなんとかおっさんたちをより分けるか、エンディングみたいにお互いを探すかくらいしてもいいのに。実際探したけど見つからなかったのかもしれないけど。それを描いていると、エンディングがより映えたかも…とか余計なことを考えてしまう。まああの時会って、ショックで髪切ったからといってその後に何か影響があったわけじゃないけど。もし何かに影響があったら、この映画の最大の難所はラッシュのおっさんたちということになってしまう。ラストもおっさんたちの説得に駆け回ってたけど。あのへんももう少し描写してもよかっただろうに。

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